情報流通プラットフォーム対処法(旧:プロバイダ責任制限法)に基づく
発信者情報開示請求については、書面でのみ受付しております。
発信者情報開示請求書については、一般社団法人テレコムサービス協会が公開している
発信者情報開示請求書の標準書式でのみ受け付けします。
必要書類、及び開示判断のために資料などをご準備いただきご送付ください。
標準書式については、こちらからテンプレートがダウンロードいただけます。
情報流通プラットフォーム対処法 関連情報サイト:https://www.isplaw.jp/
■お手続きで必要な書類
①発信者情報開示請求標準書式(実印による押印済みのもの)
②印鑑登録証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
※印鑑登録証明書について、ご返送を希望される方は恐れ入りますが
返信用封筒を同封のうえで送付してください。なお、ご返送希望の
場合は、当組織にて頂いた書類一式をデータ化させていただきます。
※発信者情報開示請求がサイト掲示板やブログなどへの投稿や発信による
名誉毀損関連の権利侵害等の場合は、サイト管理者の記名や押印のある
ログ等の証拠もご提示をお願いいたします。
(JST タイムスタンプ/IPアドレス/通信元ポート番号/侵害情報等の投稿時接続先IPアドレスが必須です)
※当組織が提供するサービスはNAPT処理を行っております。
そのため、JST タイムスタンプ、及び通信元と通信先IPアドレスのみでは
複数の環境からご利用があった場合、特定できない可能性がございます。
事情があり、通信元ポート番号が特定出来ない場合は、その旨をサイト管理者が
記載している場合は、いただいた情報で確認いたします。
※全ての情報をお寄せいただいた場合でも特定できない場合がございます。
■発信者情報開示手数料
1ID 3,300円(税込)
※1ID とは、JST タイムスタンプ/IPアドレス/ポート番号の1セットを指します。
1通の請求書に2つのID分をご記載いただいている場合は、2ID 6,600円となります。
※手数料は、普通為替または定額小為替証書をご同封にてお支払いください。
なお、受取人については記載しない状態でご送付をお願いします。
※受領後のご返金は致しかねます。
1ID分のご請求がありお支払いが2IDの分は半年以内のご請求に充当させて
いただきます。ただし、半年未満にご請求予定がない場合はご連絡ください。
発信者情報開示請求書の書面送付元にご返送いたします。
■書面送付先
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
RSPインターネットグループ
abuse対策チーム 宛
■ご連絡先記載のお願い
当組織ネットワークからの発信であることが確認できない、若しくは不備が
ある場合、ご連絡させていただく可能性がございますので以下のご連絡先も
ご記載いただくようお願いいたします。
〇メールアドレス(代理人の場合、代理権のある方のご連絡先のみ受け付けます。)
〇電話番号(同様で代理人の方のご連絡先は、代理権がある方のみ受け付けます。)
■開示可否の結果、及び開示決定時のご連絡について
当組織ネットワークからの発信であることを確認した場合に限り、
まずは当該通信を行われた加入者様に意見照会を行います。
意見照会後、開示に賛成される旨の意見である場合は当組織で保有する
情報のみで開示させていただく場合がございます。ただし、意見照会に
加入者様から反対のご意見を頂戴した場合は、開示しない旨のご連絡を
差し上げさせて頂く可能性もございます。
当組織ネットワークからの発信であることが確認できない、若しくは
当組織ネットワークからの発信ではないことを確認した場合は恐れ入りますが
その旨のご回答のみ差し上げさせていただきます。
それでも発信者情報開示請求を継続してご予定されている場合は、当該通信が
当組織ネットワーク以外から行われている可能性が高いため、直接IPアドレス
管理事業者様にお問い合わせをお願いいたします。
当組織からは開示いたしかねますので、ご自身でのご確認をお願いいたします。
※いただいた発信者情報開示請求書やその他書類は、当組織で適切に取り扱い
対応完了後も一定期間は保管させていただきます。
情報流通プラットフォーム対処法に基づく発信者情報開示請求のお手続きについて

